平成30年(2018年)の難病患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉による…|第109回保健師国家試験 午後問25
平成30年(2018年)の難病患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉による全国の特定医療費(指定難病)医療受給者証発行数の上位5疾病について、年齢別のグラフを示す。 Aが示す疾患はどれか。
- 潰瘍性大腸炎
- 後縦靱帯骨化症
- Crohn〈クローン〉病
- Parkinson〈パーキンソン〉病
- 全身性エリテマトーデス〈SLE〉
解説
指定難病の医療受給者証発行数は、潰瘍性大腸炎が最も多いとされ、若年层から高齢層まで幅広い年齢層に分布する特徴がある。パーキンソン病は高齢者に多く、クローン病は若年層に多いなど、疾患ごとに年齢分布の特徴が異なる点が本設問のポイントである。