第110回 保健師国家試験 午前問18(健康支援と社会保障制度)過去問と解説
喫煙習慣の有無と性別の関連を調べる検定方法で適切なのはどれか。
- t検定
- 相関係数の検定
- 一元配置分散分析2
- χ〈カイ2乗〉検定
解説
喫煙習慣の有無(あり・なし)と性別(男・女)はいずれも質的変数(カテゴリカルデータ)であるため、両者の関連をみる検定にはχ2乗検定が用いられます。t検定や分散分析は量的データの平均値の比較に、相関係数の検定は量的変数間の関連の検討に用いられ、いずれも本問の変数の組合せには適しません。
喫煙習慣の有無と性別の関連を調べる検定方法で適切なのはどれか。
喫煙習慣の有無(あり・なし)と性別(男・女)はいずれも質的変数(カテゴリカルデータ)であるため、両者の関連をみる検定にはχ2乗検定が用いられます。t検定や分散分析は量的データの平均値の比較に、相関係数の検定は量的変数間の関連の検討に用いられ、いずれも本問の変数の組合せには適しません。