令和2年(2020年)の人口動態統計で、子どもの不慮の事故による年齢別死因の…|第110回保健師国家試験 午前問24
令和2年(2020年)の人口動態統計で、子どもの不慮の事故による年齢別死因の割合についてのグラフを以下に示す。(※元文書には、0歳、1〜4歳、5〜9歳、10〜14歳の年齢区分ごとに死因の構成割合を示す100%積み上げ横棒グラフが含まれています。凡例は①②③④⑤中毒その他であり、グラフ中に具体的な死因名は示されていません) 窒息はどれか。
- ①
- ②
- ③
- ④
- ⑤
解説
0歳児の不慮の事故による死亡は、乳児期特有の身体的特徴から窒息(誤嚥や寝具・添い寝によるものなど)が大きな割合を占めることが知られています。グラフでも0歳の年齢区分で最も大きな面積を占める区分が④にあたり、これが窒息に該当します。