出入国在留管理庁による国籍・地域別在留外国人数の年次推移を以下に示す。(※元…|第110回保健師国家試験 午後問3
出入国在留管理庁による国籍・地域別在留外国人数の年次推移を以下に示す。(※元文書には、2012年から2021年までのA、B、C、D 4か国・地域の在留外国人数(万人)の推移を示す折れ線グラフが含まれています。Aは約65万人台で推移し2019年に約82万人まで増加後減少して2021年は約72万人、Bは約49万人から緩やかに減少し2021年は約41万人、Cは約20万人台で緩やかに増加し2021年は約27万人、Dは2012年の約5万人から一貫して増加し2021年は約43万人です) Dの国はどれか。
- 韓国
- 中国
- ベトナム
- フィリピン
解説
示されたグラフのうちDは2012年の約5万人から一貫して増加し2021年に約43万人に達しており、近年、技能実習生等として来日する人が急増したベトナム人在留者数の推移と一致します。他の選択肢(韓国、中国、フィリピン)はいずれも増加傾向が緩やかであるか、近年減少に転じているなど異なる推移を示しています。