第108回 保健師国家試験 午後問7(疾病の予防と管理)過去問と解説
平成29年(2017年)の患者調査に基づく全国の傷病小分類別の年齢階級別外来受療率のグラフで2型糖尿病を示すのはどれか。 (※選択肢はグラフ(a~e)であり、ベクター図形のためテキストとして抽出できません。原本PDFを確認してください)
- グラフ①
- グラフ②
- グラフ③
- グラフ④
- グラフ⑤
解説
厚生労働省発表の正答値表では本問の正答は選択肢③(グラフ③)とされています。平成29年患者調査の年齢階級別外来受療率のグラフでは、2型糖尿病は中高年以降に受療率が上昇し、高齢層でピークを迎えた後も高水準を維持するパターンを示すことが特徴です。他の疾患は好発年齢や受療率の推移パターンが異なり、グラフの形状から区別することができます。なお選択肢のグラフ自体はベクター画像のためテキスト化できず、本サイトでは仮の表記としています。