医療安全支援センターの説明で正しいのはどれか。|第108回保健師国家試験 午後問17

医療安全支援センターの説明で正しいのはどれか。

  1. 医療に関する苦情に対応する。
  2. 地域の中核病院内に設置されている。
  3. 医療に起因する予期しない死亡事例の報告を受ける。
  4. 厚生労働省から医療事故情報収集等事業を委託されている。

解説

医療安全支援センターは医療法に基づき都道府県等に設置され、患者・住民からの医療に関する苦情や相談に対応する窓口としての役割を担います。中核病院内への設置や、医療事故に係る予期しない死亡事例の報告受理、医療事故情報収集等事業の受託は、それぞれ医療事故調査制度や日本医療機能評価機構が担う別の仕組みです。

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