第108回 保健師国家試験 午後問12(疾病の予防と管理)過去問と解説

労働安全衛生法に実施が規定されているのはどれか。

  1. 特定健康診査
  2. じん肺健康診断
  3. 情報機器作業配置前健康診断
  4. 心理的な負担の程度を把握するための検査

解説

労働安全衛生法では、事業者に対しストレスチェック(心理的な負担の程度を把握するための検査)の実施が義務付けられています(労働者50人以上の事業場)。特定健康診査は高齢者の医療の確保に関する法律、じん肺健康診断はじん肺法、情報機器作業に係る健康診断は労働安全衛生法に基づく通達等、それぞれ根拠が異なる制度です。

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